マツダ mazda mazda6 関連ニュース - Autoblog 日本版

マツダ mazda6

  • Report: マツダの「SKYACTIV-G 2.5T」エンジンは、「アクセラ」や「アテンザ」にも搭載可能
    2016年07月12日 06時00分

    サイズが異なるにも係わらず、マツダ「CX-9」は「アテンザ」や「アクセラ」と多くの点を共有している。だから、この2台に新開発の2.5リッター直列4気筒ガソリン・ターボ「SKYACTIV-G 2.5T」エンジンを搭載することも可能であると、北米マツダの車両開発エンジニアであるデイヴ・コールマン氏はオーストラリアの自動車情報サイト『Car Advice』によるインタビューで語っている。胸の高鳴りに歓喜の舞を踊ってしまうことをお許しいただきたい。...

  • Official: マツダ、北京モーターショーで新型クロスオーバーSUV「CX-4」を初公開
    2016年03月15日 19時30分

    マツダ株式会社(以下、マツダ)は、4月29日から5月4日に一般公開される「北京モーターショー2016」において、新型クロスオーバーSUV『マツダ CX-4』を世界初公開する。 また、「アクセラ」、「CX-5」、「アテンザ」といった新世代商品や、マツダが支援する中国ツーリングカー選手権(CTCC)仕様車など、計12台を出品する予定だ。...

  • Review: 【試乗記】MAZDA「i-ACTIV AWD」 SKYACTIVで提唱した走りの哲学、AWDシステムにも浸透していた:島下泰久
    2016年02月04日 16時00分

    「少しも滑らせない」のが、マツダのAWDの目指す姿だと聞いて、正直それはさすがに大げさじゃないかと思った。確かに理想だが、雪や氷の上でも滑らないなんて、易々とできるものじゃない。きっと皆さんも、そう思うはずだ。  でもマツダの開発陣は大マジメに、そう言うのである。ならばと、彼らの「i-ACTIV AWD」をじっくりテストするべく、我々が向かったのは、北海道のマツダ剣淵テストコース。実は、ここは専用コースの他に冬期だけ閉鎖した林道も開発に供しているという希有なコースである。「こういう生きた道が、実践的な開発の助けになっているんです」とはマツダの方の弁だ。  i-ACTIV AWDの一番の特徴が、前輪スリップ予兆検知システムだ。パワーステアリングのシステムなどを使って反力から路面のμを推定。また車両の対地速度と前輪の回転速度を照らし合わせることで、微細なスリップも感知して素早くトルクを後輪に分配して、空転を防ぐ。  演算は1秒につき200回行なわれるという。これは30km/h走行中には約4cm毎という細かさだ。更に、後輪の駆動ユニットに常にごくわずかなトルクを伝達しておくという制御も加えることで、いざ必要になった際にタイムラグ無く後輪にトラクションをかけられるようにもなっている。  つまりドライバーより先に素早く情報を認知し、スリップの予兆アリと判断したら、即座に駆動力を制御するということ。ドライバーにできない部分を巧みにサポートすることで、安全な運転を可能にしようというわけだ。  さて、では実際の走りはどうだったのか。今回はマツダの剣淵テストコースにて、様々なパターンの走りを試すことができたので、順に紹介していこう。  まず最初はアクセラにて、直線路、旋回場、周回路といった施設を使ってスロットルのコントロール性を確認した。正直、この時点で目から鱗という感じだった。  たとえばパイロンスラロームでは、アクセルを踏めばすぐに後輪にも駆動力がかかるレスポンスの良さが体感できた。一般的な前輪駆動主体のAWDは、基本的に前輪が滑ったら、それに対応して後輪にもトルクを配分する。しかしその場合は、前輪が滑ってアンダーステアが出たと思ったら、次の瞬間にはリアが滑って、なんてことになりがちだ。  ところがi-ACTIV AWDのアクセラは、そうした唐突な挙動変化が無く、普通の感覚でしっかりグリップしたまま走れてしまう。テストコースだけに思わずペースも上がってしまったが、これが一般道なら、つまり素直な操縦性が保たれるだけでなく、そのぶんマージンが増えているということである。  同様に、静止状態からの発進でも進路が乱れることなく、スルスルと当たり前のように真っ直ぐ進んでいく。拍子抜けするぐらい、という表現が相応しいほどだ。 ...

  • Etc: 【漫画】ウッキーさいと〜のドタバタ ドイツ旅行日記 Vol.6:きざわるみ
    2015年12月31日 23時00分

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  • Etc: 【新連載】ウッキーさいと〜のドタバタ ドイツ旅行日記 Vol.1:きざわるみ
    2015年05月05日 18時00分

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  • Featured: 【大阪オートメッセ2015】"VIPカー"と呼ばれる独創的なカスタム・サルーンの競演
    2015年02月20日 18時30分

    今年は2月13日から15日に開催された大阪オートメッセの会場で、毎回大きな展示面積を占めているのが、通称「VIPカー」と呼ばれる高級サルーン系のカスタムカー。普段、Autoblogではあまり取り上げることはないのだが、門外漢の記者も興味を引かれた力作をいくつかご紹介させていただきたい。 まずは大阪府八尾市のJ-UNITが手掛けたマツダのフラッグシップサルーン「アテンザ」。最も目を引く強調されたフェンダーは、フロントがバンパーの一部と共に交換。スリットが開けられたようなリアは、パネルを付け足してそう見せている。エンブレムレスのグリルはカーボンファイバー。フォグランプの替わりにZelT製DRL(デイタイム・ランニング・ライト)キットを装着している(これだけでも付けたいというオーナーの方も多いのでは?)。スポーツカーではないので、エキゾーストパイプはマフラーカッターを装着するだけで迫力を感じさせればそれで十分。レオンハルトの21インチ・ホイールに、255/30ZR21という太くて薄いタイヤが装着されていた。...

  • Featured: 中国で3世代のマツダ「アテンザ」が新車で購入できる理由とは?
    2015年02月17日 05時30分

    マツダは、中国で"一汽マツダ"、"長安マツダ"という2つの販売チャネルで展開しているが、比較的大きなモデルを取扱う"一汽マツダ"では、なんと初代「アテンザ」と2代目アテンザ、現行アテンザの3世代をすべて新車で販売しているのだ。...

  • Etc: 米誌が「今年の車ベスト10」を発表! テスラ「モデルS」が初選出、BMW「3シリーズ」が選外に
    2014年11月26日 17時30分

    米自動車雑誌『カー・アンド・ドライバー』が、毎年恒例の「10ベスト・カーズ」、"今年の車ベスト10"を発表した。...

  • Los Angeles: ​マツダ、「Mazda6」と「Mazda CX-5」の改良モデルを世界初公開
    2014年11月21日 13時00分

    マツダ株式会社は11月20日、「2014 Los Angeles Auto Show」にて「Mazda6(日本名:マツダ アテンザ)」「Mazda CX-5」の改良モデルを世界初公開。「Mazda6」「CX-5」の改良モデルは、2015年1月の米国、日本を始めとしグローバル販売を順次開始。 ...

  • Official: マツダ、南アフリカにおいて新販売統括会社の営業を開始
    2014年10月02日 11時30分

    新型「Mazda3」・「Mazda6」を南アフリカ市場に導入、CX-5の機種を拡充  マツダ株式会社は、南アフリカにおける新販売統括会社「Mazda Southern Africa (Pty) Ltd.」が、10月1日より営業を開始したと発表。...